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  • 執筆者の写真近藤 伸夫

のと「さくら塩」(石川県)

「のと さくら塩」は能登半島珠洲沖のきれいな海水を流下式製塩法で、鹹水をつくり、釜で荒炊きを行い3日間煮詰め海水の濃度を20~30度まで上げ、次に仕上げ炊きでようやく塩が完成。さらに1週間ほど寝かすことで純白の塩ができます。それから珠洲産の梅とシソのエキスに約半年漬け込み、天日に干し、乾燥させピンク色に仕上げます。手間がかかりますね。これもいわゆるシーズニングソルトですが、塩と名前がつくためにはNaClが40%以上入っていることが必要です。天日・浸漬・平釜 第一アタック/□□□(未テイスティング)□□ 第二印象/□□□(未テイスティング)□□ アフターフレバー/□□□(未テイスティング)□□

成分 Na38.01g Mg190㎎ Ca260㎎ K70㎎ 梅エキス 紫蘇エキス 食塩相当量96.62g 株式会社新海産業 石川県珠洲市長橋町15-18-11 電話0768-87-8140



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